台風12号 長崎市付近に上陸 九州北部を北上

2016.09.05 16:06NHKニュース

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台風

台風(たいふう、颱風、typhoon、taifū)は、北西太平洋や南シナ海(赤道以北、東経180度以西100度以東)に存在する熱帯低気圧のうち、中心付近の最大風速が17.2 m/s(34ノット、風力8)以上のものを指す。

長崎市

長崎市(ながさきし)は、九州の北西部に位置する都市で、長崎県の県庁所在地である。国から中核市に指定されている。古くから、外国への玄関口として発展してきた港湾都市である。江戸時代は国内唯一の貿易港出島を持ち、ヨーロッパから多くの文化が入ってきた。外国からの文化流入の影響や、坂の多い街並みなどから、日本国内の他都市とは違った景観を保持している。また、県下最大の人口を持つ長崎県の中心都市である。市域面積の13.1%である市街地に人口の約78%が住み、市街地の人口密度は、7,900人/km²と過密である。

九州

九州(きゅうしゅう)は、日本列島を構成する島の一つで、その南西部に位置する。北海道・本州・四国とともに主要4島の一つでもあり、この中では3番目に大きい島で、世界の島の中では、スピッツベルゲン島(ノルウェー)に次ぐ第37位の大きさである。地質学や考古学などでは九州島という名称も使用される。九州とその付随する島を合わせて九州地方(きゅうしゅうちほう)と言う。九州の最高標高は1,791mで、大分県の九重連山・中岳の標高である。また、九州地方の最高標高は1,936mで、鹿児島県の屋久島・宮之浦岳の標高である。(「九州の地理」および「日本の地理・九州」を参照)九州には7つの地方公共団体(県)があり、7県総人口は13,108,027人、沖縄県を含めた8県総人口は14,524,614人である。[1] (右表 九州地方のデータ参照)九州の古代の呼称は、「筑紫島」・「筑紫洲」(つくしのしま)である。[2]

未明

未明(みめい)は、明け方に空が白み始める前の時間帯。

長崎県

長崎県(ながさきけん)は、日本の九州西端部にある県。県庁所在地は長崎市。五島列島、壱岐島、対馬を含む。

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