川内原発 九電「直ちに一時停止せず」知事に回答へ

2016.09.05 16:03NHKニュース

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一時停止

一時停止(いちじていし)とは、主に道路交通において、車両などが一時的に停止すること。また、交差点やその付近において道路標識等により車両などが一時的に停止すべきことを指定されていること。道路交通法には、(標識・標示によらず)一時的に停止すべき場合、および「一時停止」の道路標識等に基づき一時停止する場合とが定められている。

知事

知事(ちじ)は、地方行政区画を統轄する官庁の長のことである。英語では governor というが、古代ローマの属州や、イギリスの海外領土の governor は、「知事」ではなく「総督」と訳されることもある。

鹿児島県

鹿児島県(かごしまけん)は、九州南部に位置する日本の都道府県である。九州島の南側には離島(薩南諸島)が点在する。九州島の部分は県本土と表現され、2つの半島(薩摩半島・大隅半島)を有する。南北の距離は600km、海岸線は2,722kmに及ぶ。県庁所在地は鹿児島市。世界遺産の屋久島や、種子島宇宙センター、霧島山などがあり、自然・文化・観光・産業などの面において、豊富な資源を有している。

川内原子力発電所

川内原子力発電所(せんだいげんしりょくはつでんしょ)は、鹿児島県薩摩川内市久見崎町にある九州電力の加圧水型の原子力発電所。九州電力としては玄海原子力発電所に次ぐ2か所目の原子力発電所である。九州電力は現在、3号機の増設に向けた手続きを行っている。略称は川内原発。新規制基準への異議や避難計画の不備が専門家から続出しており「原子力規制を監視する会」の阪上武は「川内原発は日本で最も危ない原発の一つ」と述べている。1号機は2015年8月11日午前10時半より再稼働したものの、10日後の21日には早くも復水ポンプ付近でトラブルが発生、21日に予定していた出力上昇を延期することとなる。冷却水に海水などの塩分が混入した可能性が指摘されている。新規制基準に基づく再稼働は全国初。

安全性

安全性(あんぜんせい)とは、「リスク(人への危害または資材の損傷の危険性) が、許容可能な水準に抑えられている状態」 である。または、安全の度合いのこと。言い換えれば、事故・災害・犯罪などの危害に対して個人や一般社会が許容できる限度に抑えられている状態のことをいう。安全について定義を記載している公の国際規格の一つにIEC 62278 があり、その中で「安全とは許容できない危害が発生するリスクがないこと」と定義されている。対義語は危険性。

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